2月17日の勉強記録 自分を出す、自分で考えるということ

勉強

本日の勉強時間 10時間

視聴ビデオ なし

使用書籍 一億人の英文法 英語耳 毎日の英文法 毎日の英単語 英語ネイティブ脳みそのつくりかた

英語関連の動画、ニュース、放送視聴 調べもの

本日の振り返り

本日もネイティブとの会話を試していました。英語の学習の話からは少しそれてしまうのですが、英語で何かを話そうとした際、ふと自分を出すとはどういうことだろうという疑問が浮かんできました。

持論を話せることでしょうか、あるいはそれが常に一定していること?芯があるという抽象的な表現からも答えは得られません。

自分の考えとしては、自分を出すというのは、そういう中身の状態があるのではないかと思います。表面的な話ではないと考えます。

考えてみれば、ある言動一つをとったとしても、それが好意的に受け止められる人もいれば何か違和感があったり不快に感じられたりする人もいます。

その原因は様々あって、それらが複雑に絡み合っているのでしょうが、その中の一つに、自分を出せていない場合があると考えます。

自分を出せていないというのは、言葉で表すのは非常に難しいのですが、自分で感じ、そして考えることができていない状態だと思います。

言葉で表すのが非常に難しいというのは、この表現では言いたいことを表しきれていないということです。

感じたり考えたりなどということは、浅い意味では誰もができていることです。それとは違うのですが、上手な表現は見つかりません。ごめんなさい。

長くなりそうなのでこの話はここでおしまいにします。

そして本日はもう一つ、学習戦略の再検討をやっていました。広く並行してやっていくということは変わらないのですが、使用教材の厳選や、その使い方、自分の頭の使い方等について考えていました。

今までの経験も含めて色々と考えたことがありますので、それを次の項で話していきたいと思います。

本日の学び

自分の欠点は、これは非常に面白いのですが、本で勉強するときだけ完璧主義になってしまうということです。

それとも他の方もそうなりがちなのでしょうか、それは分かりませんが、一部の秀才の方々を除いて基本完璧主義は勉強の大敵です。

とにもかくにも辛いのです。対策としては、もうそれを受け入れて圧倒的量で押し切るか、やり方を直すかしかないのですが、最近少しずつ本を読むときに余裕が出てきました。

そしてもう一つ嬉しいことがあったのは、強い依存傾向のある自分としては生まれて初めて受身を脱しつつある感覚を覚えたことです。

戦略を練っているときに、ああこれが自分で考えるということかと少しだけ分かりました。普通の考え事とは大分違うのですが、これもうまく表現できません、すいません。

色々と戦略も決めたのですが、それはまた実行に移した際に記事にしたいと思います。

それではまた。

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